必食!オトコに効く、男性ホルモン増強フード4選!

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読む処方箋!? 知ってアゲル男性力コラム

読む処方箋!? 知ってアゲル男性力コラム

よく「カラダを変えるには、まず食生活から」といいますよね。オトコらしさみなぎる体をつくるにも“食”は、かなり重要です。ありがたいことに、この世には男性ホルモン“テストステロン”値を高めるために積極的に食べたい食品、その名も『男性ホルモン増強フード』が身近に存在します。
とくに高級でもなく美味しい身近な食べものが、“実はオトコに効く”のですから、これはもう摂取しない手はありませんね。

外食になりがちな方も、奥さんにお願いできる方も、迷ったときはこれからご紹介する食べものを意識的に選んでみては・・・?

<ベース>体をつくる食べもの
まず忘れたくないのが体の基盤をつくる“たんぱく質”。オトコらしさのベースになりますので“たんぱく質”たっぷりの食材【卵・肉(牛/豚/鶏)・魚・牛乳・豆類】は、欠かさないように食べましょう。

<男性ホルモン増強フード>
『精がつく』食材

食事のどこかにプラスすることで、男性ホルモン“テストステロン”値を効果的に高めます。

▶その1:山芋
漢方薬でも重要ポジションな「山芋」には“DHEA”という男性ホルモン値を上げる効果があると言われています。

▶その2:ネギ類
ネギ科の野菜は男性ホルモン“アンドロゲン”の生成を促進。
(玉ネギ・ネギ・ニラ・にんにくなど)

▶その3:にんじん
セリ科の野菜には“テストステロン”など性ホルモンと似た構造を持ち、その働きをサポートする効果があるといわれます。
(他に、パセリ・みつばなど)

▶その4:アボカド
ホルモン調整の司令塔・脳の視床下部の働きを活発にする“ビタミンE”をたくさん含んでいます。男性ホルモン“アンドロゲン”分泌に効果大。
(他に、アーモンド・抹茶など)

<応用篇>
『男性ホルモン増強メニュー』

良質な“たんぱく質”に男性ホルモン“テストステロン”値を上げる食材をプラスしたもの=最強の『男性ホルモン増強メニュー』に。これは必食です!!

▶「玉ネギ」たっぷりハンバーグ
東海大学の西村弘行氏のグループが「玉ネギ」に含まれる含硫化合物が男性ホルモン“テストステロン”値を上げることを発見しました。“たんぱく質”たっぷりの肉との併せ技で、まさに理想的なメニューに。

▶アボカド卵納豆
アボカド・卵・納豆を混ぜた居酒屋さんなどでもよく見るメニュー。いうまでもなく“たんぱく質”たっぷり!おつまみにはもちろん、簡単にできるので一人暮らし男性のスタミナ朝食に、かなりオススメの一品です。

▶ガーリックステーキ
紀元前4500年頃のエジプトでピラミッド建設労働者の疲労回復にも食べられたという“ザ・元気フード”「ニンニク」。でも意外と、「ニンニク」を単体で食べても男性ホルモンには効果的ではありません。
重要なのは「ニンニク」と“たんぱく質”を一緒に摂ること。それだけの工夫で男性ホルモン“テストステロン”分泌量をグーンとアップさせてくれます。この2つの食材が合わさった人気メニュー、美味しいだけでなく、体にとってすごく理にかなった料理だったんですね。

▶カツオのたたき
魚類の中では最速、寝ているときも速度は落としていても泳いでいる(!)という、タフな魚です。昔から滋養強壮に役立つ食べ物と言われていますが、実際にカツオに含まれる栄養素や成分は男性に良いものが多くてぴったり!良質のたんぱく質はもとより、血合いにはビタミンB1やB6、B12、ナイアシンなどのB群、鉄分などのミネラル類を多く含んでいます。

読む処方箋!? 知ってアゲル男性力コラム

いかがでしたか?

もちろん、健康的でオトコらしい体をつくるのに「これさえ食べればOK!」という食べものはありません(残念ながら…)。「バランスの良い食事(主食:主菜:副菜=3:1:2)」が基本。

ですが『男性ホルモン増強フード』の存在を知って、意識的にプラスしたり、外食時のメニュー選びに活用するのは、百得あっても一害もなしです。

そう。デキル男は1回1回の食事にも成果を求め、厳選するのであります。

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