男性更年期障害の症状「LOH症候群」と治療について

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男性ホルモン低下と男性更年期障害

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メンズメルスクリニック東京の辻村先生

★TV番組「林修の今でしょ!講座」に
メンズへルスクリニック東京の辻村医師が出演!

8月9日(火)に「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系列)にて、メンズヘルスクリニック東京の辻村医師が出演。男性の更年期障害をテーマに、林修さんへ基礎知識を出題したり、男性ホルモンの注射や「ひとりで悩まないこと」など、男性更年期の正しい治療法を紹介しました。

男性更年期障害と症状について

EDだけじゃない?!更年期障害とホルモンの密接な関係

更年期障害といえば、一般的には女性の更年期障害のことイメージしますが、実は男性にも更年期障害があります。この男性の更年期障害は、「LOH症候群」ともいわれ、男性ホルモンである“テストステロン”が大きく影響しています。
人生で一番テストステロン値が高い時期は20代で、中高年になってくると男性ホルモンは徐々に減少します。一般的に男性ホルモンの減少というと性欲減退やEDなどと結びつけられるだけで、命に別状はないものと思われがちです。しかし、男性ホルモンは性的な部分だけではなく、精神にも多大な影響を及ぼしている要素で、減少の影響は思いもかけないところまで及びます。
たとえば、男性ホルモンが少ないと、やる気の減退やうつ症状、筋肉痛、心筋梗塞や脳梗塞リスクの上昇など更年期障害の症状としてあらわれ、一見テストステロン(男性ホルモン)と関係のないように思える身体のさまざまな不調とも密接に関わっていることが多いのです。

そのまま放置していては危険!?
男性更年期の症状として、主に以下のようなことがあげられます。

意外に自分では気がつきにくい男性の更年期障害。気になるその 症状 とは…?

集中力の低下 無気力 不眠 不安感 性力低下 頭のもやもや 頭が重い イライラ 発汗 勃起障害 ※参考:「男の更年期」日東書院

10問の簡単な質問に答えるだけ! 男性更年期障害の傾向をチェック。 セルフチェックを行う

これらの症状は男性更年期障害かもしれません。まずは相談することからはじめませんか?
男性の更年期障害は日本において認知度が低いため、誰にも相談せずにそのまま…という方が多いようです。

  • 最近仕事が忙しいからだろう
  • 歳のせいだからしょうがない
  • 我慢すればいつかよくなる

  • 症状の悪化
  • 他の病気を引き起こす

まずは相談することからはじめませんか?

男性の更年期障害は日本において認知度が低いため、誰にも相談せずにそのまま…という方が多いようです。専門の医師に相談し、正しく治療を行うことが大切です。 >男性更年期専門外来

▶我慢強い男性ほど要注意!「不安感がある」「眠れない」
は、男性更年期のサイン。男性の更年期障害は、専門外来で治ります。

心筋梗塞の原因の1つは、男性ホルモンの低下だった

中高年の方で「心筋梗塞」を心配される方もいらっしゃいますが、実は心筋梗塞の原因の1つに、男性ホルモンの低下が挙げられます。
男性ホルモンの低下が進むと、加齢現象である高血圧や内蔵脂肪の増加(メタボ)などの体の変化が起こります。
それらが心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めるのです。

中には健康診断の数値では特に問題がなかった方でも、実は心筋梗塞になる数年前からイライラや気持ちにムラがある、やる気が出ないなど男性ホルモンが低下したことによる「男性更年期」と考えられる症状があったことが分かりました。

「もう年だから」と諦めがちな体の変化ですが、その変化には「男性ホルモンの低下」という原因があることを理解しておけば、今後起こりうる病気の予兆をキャッチし、病気を未然に防げるかもしれません。

テストステロンの平均値

  20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代
平均値 16.8(pg/ml) 14.3(pg/ml) 13.7(pg/ml) 12.0(pg/ml) 10.3(pg/ml) 8.5(pg/ml)

出典:岩本晃明ほか 日泌会誌 95:751.2001より改変

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量は、人それぞれ。

男性のテストステロンは、年齢を重ねるごとに低下していきます。ピークは20代で、そこから先は下がることがあっても急激に上がることはありません。下がり方は人それぞれで、下がり始める年齢もさまざま。ゆえに、これまで男性の更年期障害についてはあまり語られなかったのかもしれません。男性ホルモン(テストステロン)の数値は、個人差が大きいので80代でも30代並みのテストステロン値を保っている方もいますし、逆に40代でも70歳くらいの値の方もいます。更年期障害の症状を軽くするためには、年齢とともに下がっていくテストステロンをどう保つか、補っていくかがポイントになります。

「なんとなく不調だけど、自分は男性更年期障害では?」「今の状態を知りたい」という方にオススメなのが、サイトでできる「セルフチェック」です。テストステロンの量を正確に測定するには、クリニックに足を運んで血液や唾液を採取等で調べることになりますが、その前に男性更年期障害(LOH症候群)の傾向があるかどうかを自分でチェックをすることが可能です。

10問の簡単な質問に答えるだけ! 男性更年期障害の傾向をチェック。 セルフチェックを行う

テストステロン(男性ホルモン)の減少はさまざまなリスクを誘発

男性更年期障害の症状として大別して3つが挙げられます。一つは体の症状、もう一つは心の症状、そしてもう一つは性の症状です。テストステロン値が下がっていろいろな問題が起こることを、医学的には「性腺機能低下症」といいます。特に明らかな疾患がなく、中高年でテストステロン(男性ホルモン)が減る場合は、加齢男性性腺機能低下症候群(Late-onset hypogonadism:略してLOH症候群)と呼ばれており、このLOH症候群は男性に一時的に生じる現象ではなく、テストステロン(男性ホルモン)が減少することによっておこる“病気”なのです。
最近の研究として、テストステロン値が低いとうつになりやすくなるということが多方から報告されています。例えば、オーストラリアの大学の研究結果によると、うつ病と判断された人たちは、そうでない人に比べ、テストステロンの濃度が明らかに低いとの結果が出ています。
また、テストステロン値が下がってくると、内臓脂肪が増えてくることも分かっており、逆にテストステロン値が低い人にテストステロン(男性ホルモン)を補充することにより、内臓脂肪が減って筋肉が増えるということも実証されています。つまり、テストステロン(男性ホルモン)の量が低下するにつれて、メタボリックシンドロームのリスクも高くなるといえるのです。
また、性の問題でいうと、日本では現在1130万人が、満足できる勃起ができていないといわれます。

テストステロンと男性更年期障害(LOH症候群)の関係性

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男性の更年期障害は、専門外来で治ります。

男性更年期障害(LOH症候群)は出口の見えないトンネルです

男性には女性の閉経にあたる劇的なホルモンの変化はありません。それでも加齢とともに、ホルモンは減少していきます。しかしホルモンが減少していく度合いは個人差が大きく、まったく気にならないレベルの人がいる反面、うつなどの症状に苦しむ人も少なくありません。

男性更年期障害(LOH症候群)のやっかいなところは、スタートの区切りがないので分かりにくいということです。例えば女性の更年期障害の場合、閉経のおよそ5年前後という比較的分かりやすい区切りがあり、また、周りにも経験者が多いため、自分の悩みを相談しサポートを得やすい環境があります。しかし、男性の更年期障害はいつ襲われるか分からず、何年か経つうちに自然に症状が治ることも少ないもの。さらに悩みを打ち明ける場所がないため、不安の行き場がなくなってしまうのです。

休日や定年後に家の中でごろごろしだす、急に頑固になりいらいらしているかと思うと、がっくりして元気がない。これは典型的なテストステロン(男性ホルモン)減少が引き起こす男性更年期障害(LOH症候群)の症状です。こうした症状はむしろ本人よりも家族や周囲の方が気付くことが多いものです。「最近笑っていない」「新聞が読めない」「よく眠れない」。この3つがあるとすれば、比較的重い男性更年期障害(LOH症候群)の可能性が高く、出来るだけ早目に医師に相談されたほうがいいでしょう。男性更年期障害の専門病院で治療をすることで、本来の健康な身体を取り戻すことができます。

メンズヘルスクリニック東京

男性の更年期専門外来とは

メンズヘルスクリニック東京の男性更年期専門外来では、男性が充実した日々を送るための治療に取り組んでいます。
男性更年期障害の症状を軽減するために、東京都内での診療を行っています。

  • ◎男性力ドックを行い、総合的に判断します
  • ◎身体面とメンタル面、両面からの診察を行います
  • ◎治療は数カ月に1回。頻繁に通う必要はありません
  • ◎費用面のお問い合わせ、ご相談も承っています
  • ◎ホルモン補充療法を正しく行うクリニックです

◎アクセス JR東京駅から徒歩で約3分

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>男性更年期障害 セルフチェック(無料)

具体的な男性更年期障害(LOH症候群)の症状

男性更年期障害(LOH症候群)は男性ホルモンであるテストステロンの分泌量の低下が原因で引き起こされます。男性の更年期障害は女性と違ってまだ認知度が低く、複雑で色々な症状が出るため、自分が更年期障害だと気付かれない方が多いようです。

男性更年期障害(LOH症候群)の症状は、大きく分けて「体」「心」「性」の3つに影響を与えます。それぞれの具体的な症状は以下のとおりです。

  • 体の症状

    筋力の低下や疲労感、「体」に関わる更年期障害の症状

    テストステロン(男性ホルモン)は筋肉や骨を大きくし“男らしさ”を形成するために必要な物質。それが減少することにより、筋力の低下やそれに伴う筋肉痛、疲労感があらわれます。さらに、ほてり、発汗、頭痛、めまい、などもその症状のひとつです。

  • 心の症状

    うつやイライラ、「心」に関わる更年期障害の症状

    テストステロン(男性ホルモン)にはネガティブな感情が湧くのを抑える働きがあります。ですが、これが減少することにより、健康感の減少や不安を感じたり、ささいなことでいらいらしたりすることが多くなります。また抑うつや不眠、それに伴う集中力の低下や記憶力の低下なども引き起こされます。

  • 性の症状

    EDや性欲減退、「性」に関わる更年期障害の症状

    テストステロン(男性ホルモン)は異性を惹きつけるフェロモンを発生させる働きもあり、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やす効果もあります。また、陰茎の勃起に関わる一酸化窒素(NO)とも関係が深く、その減退はすなわちEDや「朝立ち」の消失、性欲の減退、頻尿とも直結するのです。

▶我慢強い男性ほど要注意!「不安感がある」「眠れない」
は、男性更年期のサイン。男性の更年期障害は、専門外来で治ります。

■テストステロンの値は病院で測ることが可能です

男性ホルモンの代表格=テストステロンは、身体の中で生み出され、年齡やその他の要因によって値が変化します。

◎いまの数値は? ◎平均値との比較 ◎足りないとどうなる?

気になる方は男性更年期専門外来でご相談ください。

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なんだか最近疲れやすい。眠れない。やる気が出ない…
男性の更年期障害は、東京都内の専門クリニックで
治療が可能です。身体と向き合いましょう!

テストステロン(男性ホルモン)の働きに着目した、医療機関があります。

以前に比べて疲れやすくなった、眠れない、集中力が続かない、倦怠感が続く…。
その原因は、単純な加齢によるものではなく、テストステロン(男性ホルモン)の低下による更年期障害かもしれません。
まずはご自身のテストステロンの値を測定し、本来の健康な身体を取り戻しましょう。

男性力ドック(テストステロン測定と診察・治療の流れ)

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メンズヘルスクリニック東京 アクセス

JR東京駅からのアクセス

1. JR東京駅の「八重洲南口」改札を出て、そのまま直進し外へ出て下さい。

2. 外へ出ましたら右へ曲がり、左手に高速バス乗り場を見ながら、外堀通りを直進して下さい。

3. 右手にクリニックの入った「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」が見えます。

正面入り口から向かって一番左手の1階〜15階に停まるエレベーターのみが、当院のございます10階に停まりますので、エレベーターをお確かめの上、ご来院ください。

Kさんのテストステロン値が3カ月で回復!

「テストステロン値が上がると仕事のパフォーマンスも上がるらしいよ」そんな同僚のふとした言葉を聞いて、男性専用のクリニックに足を運んだ40代・中間管理職のKさん。いつもの健康診断では「特に問題ありません」と言われていたのに、実はKさんの「男性ホルモン値」は40代にして”70代並み”の低さだった!?
この衝撃の事実を克復すべく、Kさんはホルモン補充療法を行うことに!そして数カ月後、男らしさや勝負心、体力などを司る「テストステロン値」は大幅アップ!部署の売上目標まで見事、達成しています。

男性更年期障害の症状は、体の症状、心の症状、性の症状に大別できます。テストステロン値が下がり体に様々な異状を来すことを、LOH症候群と言います。ここでは、このような男性更年期障害(LOH症候群)の症状について説明しています。

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男性ホルモン低下と男性更年期障害(LOH症候群)

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