男性ホルモン低下と男性更年期障害:筋力低下などの体の症状

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ホルモン補充療法について

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“ホルモン補充療法”は、決してこわい治療法ではありません

男性の医療を考えるときに、もっとも重要な役割を持つのが男性ホルモンです。男性ホルモンはいくつか種類があり、総称してアンドロゲンと呼ばれ、とくに精巣(睾丸)から分泌されるテストステロンが主なものです。テストステロンは、男性の日々の生活において重要な役割を果たしています。骨や筋肉の強度の維持、性欲や性機能の維持、血液を作る働き、動脈硬化の予防、メタボリック・シンドロームの予防など・・・。さらに認知機能、つまり脳の動きまで任されているのです。

さて、そのテストステロンを体内に直接注入する治療を、ホルモン補充療法といいます。“ホルモンを体内に入れる”と聞くとなんとなく、「なんだか危なそう」「特殊な治療みたいでこわい」と感じていませんか?
日本ではまだ情報が少なく、世間的に浸透していない治療法ですので、もしかしたらネガティブなイメージを持ってしまうことがあるかもしれません。実際は、危険な治療法ではありませんし、きちんと正しい研究がなされているクリニックでは、男性更年期障害の直接的な医療法として支持されています。ただ、他の医療先進国に比べると、ホルモン補充療法全般に対して認知度がとても低いため、ホルモン補充を行う際は、専門のクリニックへ行く必要があるようです。

医療先進国では、ポピュラーな治療法のひとつです!

欧米でホルモン補充療法というと、更年期障害の治療のスタンダードになりつつあると言っても過言ではありません。しかし日本でのホルモン補充治療についての普及率は、たったの数%です。漢方などの代替療法がある東アジアの中でも、日本の認知度に関する数字は極端に低いのが事実。アメリカでは2006年の段階で、約400万人以上がテストステロンを使った治療を受けたとされるに対し、日本ではまだ2万人程度に過ぎませんでした。この数字を見ただけでも、日本におけるホルモン治療の立ち遅れ具合がよくわかりますね。国際的にみると日本は“ホルモン後進国”であり、特に男性医学に関して大幅に普及が遅れている状況です。

気をつけておきたいのは、ネット販売や少々怪しげなルートで流通するテストステロンの経口薬です。これらの多くは、戦後まもなく認可されたもので、肝臓に害を及ぼす毒性があるものも多く、正しい知識を持つ専門医師は処方しません。有効性と安全性の確認されたテストステロンを専門医師のもとできちんと処方されることが、治療の効果をうまく引き出すことにつながります。規定外のルートで手にいれた経口薬は、別のリスクを背負ってしまうことになりかねません。

日本でホルモン補充療法を行っている病院やクリニックはまだ少ない状況ですが、専門的に研究を進めている機関はもちろん存在しています。正しい治療目的でテストステロンの製剤が導入されていますので、更年期障害の悩みを抱えている方は、専門クリニックに相談してみてください。医師と一緒に、自分に合ったホルモン補充療法を見つけることが改善の第1歩です。

自己判断は危険!
専門医師による正しいホルモン補充療法が大切です

男性ホルモンを司るテストステロンは、朝は高くて夜に低くなり、夜間眠っている間にまた貯まっていく・・・というサイクルになっています。ホルモン補充療法は、注射で直接体内に入れるケースと、塗り薬やゲルなどで体内に取り入れるタイプなど、自分に合った選択をすることが可能です。

例えば、テストステロンの塗り薬だと痛みはありませんし、本来の男性ホルモンの変動に近いサイクルを自然な形で保つことができます。注射治療は、1回でテストステロンの値を上げることができ、その治療効果も約1週間持続します。しかし、一定期間が過ぎると血中濃度は元の数値に近くなってしまいます。薬効成分が切れたときにストンと元気がなくなってしまうこともありますので、自分の体について詳しく数値を出し、そのリズムに合わせて投与することが肝心です。これは自己判断では非常に難しいことだと思いますので、専門医師に相談しましょう。

テストステロン製剤は、「ホルモンそのもの」です。ホルモンといっても投与による副作用も少なく、専門医師のもと正しい治療をおこなえば安全に効果を得ることが可能です。一定期間、補充として投与を行う分は相応の効果が期待できますが、長い期間頼りすぎると、身体が自分でテストステロンを作ろうとしなくなることが考えられます。
専門医師の正しい説明を受けずにテストステロンを取り入れ、別の問題を引き起こしてしまうと本末転倒。クリニックで相談し、自分にあったホルモン補充療法を見つけることが大切です。

▶我慢強い男性ほど要注意!男性更年期障害は、年配の男性だけで
なく、働きざかりの世代もかかります。気になるその症状は…?

■テストステロンの値は病院で測ることが可能です

男性ホルモンの代表格=テストステロンは、身体の中で生み出され、年齡やその他の要因によって値が変化します。

◎いまの数値は? ◎平均値との比較 ◎足りないとどうなる?

気になる方は男性更年期専門外来でご相談ください。

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40代中間管理職男性・Kさんのテストステロン投与体験記

メンズヘルス外来の基本には、男性ホルモンの値を重視し、治療法を検証していくという考え方があります。「なんとなく身体がきつい」「集中力が続かない気がする」といった自分では”気になる”程度でも、きちんと調べてみるとテストステロン値が非常に低く放置していたらどんどん悪化して男性更年期障害へ・・・という深刻なケースも少なくありません。

体験記では、ふだん中間管理職としてバリバリ仕事をこなしているKさんにご協力いただき、治療の感想を寄稿してもらいました。健康診断では分からなかった衝撃の検査結果をご一読ください。

40代中間管理色を突然襲った衝撃の事実。 治療体験記(全5話)を読む

なんだか最近疲れやすい。眠れない。やる気が出ない…
男性の更年期障害は、東京都内の専門クリニックで
治療が可能です。身体と向き合いましょう!

テストステロン(男性ホルモン)の働きに着目した、医療機関があります。

以前に比べて疲れやすくなった、眠れない、集中力が続かない、倦怠感が続く…。
その原因は、単純な加齢によるものではなく、テストステロン(男性ホルモン)の低下による更年期障害かもしれません。
まずはご自身のテストステロンの値を測定し、本来の健康な身体を取り戻しましょう。

男性力ドック(テストステロン測定と診察・治療の流れ)

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