男性ホルモン低下と男性更年期障害:不安感やうつ、イライラなどの心の症状

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男性ホルモン低下と心の症状

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うつやイライラ、「心」に関する更年期の症状

更年期の症状の中で、本人だけでなく周囲も気がつく変化のひとつがイライラとしたり、うつ状態になったりという「心」の変化です。こういったイライラするとう症状は女性の更年期というイメージがありますが、男性の更年期でも同じような心の変化がおきます。

  • ●理由はわからないが不安感がある
  • ●ささいなことで周囲に当たってしまう
  • パニックになりやすい
  • ●夕方、急に眠くなることがある
  • ●趣味やスポーツをするのが億劫になった

10問の簡単な質問に答えるだけ! 男性更年期障害の傾向をチェック。 セルフチェックを行う

男性の更年期によって、テストステロン(男性ホルモン)値は低くなります。テストステロンには、抗うつ薬と同じように「一酸化窒素(NO)」を作り出す効果やストレス軽減効果といった共通点があるため、この値が低くなる=イライラも多くなるということです。

テストステロン値が低いとうつになりやすいという研究結果も出ています。脳にはこれまで経験してきた恐怖や悲しみをストックしている扁桃体と呼ばれる部分があります。この扁桃体には、男性ホルモンとストレスホルモンである副腎皮質ホルモンのコーチゾールが作用します。普段、男性ホルモンは扁桃体にしっかりと蓋をしているのですが、男性ホルモンが減ってコーチゾールが増えると、この蓋が開いて不安や悲しみが忍び寄ってくるのです。また、男性ホルモンは眠りを深くする作用があるため、減少するに従い、良質な睡眠が妨げられる結果となります。

▶我慢強い男性ほど要注意!「不安感がある」「眠れない」
は、男性更年期のサイン。男性の更年期障害は、専門外来で治ります。

■テストステロンの値は病院で測ることが可能です

男性ホルモンの代表格=テストステロンは、身体の中で生み出され、年齡やその他の要因によって値が変化します。

◎いまの数値は? ◎平均値との比較 ◎足りないとどうなる?

気になる方は男性更年期専門外来でご相談ください。

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具体的な心の症状について

  • イライラする

    ・不機嫌なことが多い

    ・ささいなことで周囲に当たってしまう

  • 不安

    ・自分のピークは過ぎたと感じる

    ・パニックになりやすい

  • うつ

    ・ほとんど一日中、憂うつな気分が続く

    ・自分に価値がないと感じたり、罪悪感を感じたりする

    ・自分を傷つけたり、死んでしまうことを考えてしまう

    ・最近、笑っていない気がする

  • 食欲の変化

    ・食が細くなった

    ・気付かないうちに体重が減っている

    ・極端に食欲が増加した

  • 不眠

    ・寝付きが悪い

    ・夜中にしばしば目が覚める

    ・朝早く目覚めすぎてしまう

    ・夕方、急に眠くなることがある

  • 集中力がない

    ・仕事のミスが増えた

    ・何かを決断することが難しくなった

    ・同じ仕事をするのに今までより時間がかかってしまう

    ・物忘れが多くなった

  • やる気がない

    ・今まで楽しみだった趣味やスポーツをするのが億劫になった

    ・何に対しても無気力になった

    ・何かをするとき無理に奮い立たせないとできない

メンズヘルスクリニック東京

男性の更年期専門外来とは

メンズヘルスクリニック東京の男性更年期専門外来では、男性が充実した日々を送るための治療に取り組んでいます。
男性更年期障害の症状を軽減するために、東京都内での診療を行っています。

  • ◎男性力ドックを行い、総合的に判断します
  • ◎身体面とメンタル面、両面からの診察を行います
  • ◎治療は数カ月に1回。頻繁に通う必要はありません
  • ◎費用面のお問い合わせ、ご相談も承っています
  • ◎ホルモン補充療法を正しく行うクリニックです

◎アクセス JR東京駅から徒歩で約3分

>メンズヘルスクリニック東京の男性更年期専門専門外来を詳しく見る

◎男性力ドック 治療体験者の声

何もする気が起きず、
会社にも行けなくなりました(48歳)

頭では仕事をしなくては、会社にちゃんと行かなくては、という思いがあるのですが体が心が動かない。いろいろな病院に行っても、受診する科を変えても不調の原因がわからない。薬を飲んでも一向に体調が良くならない…そんな日々と自分の不甲斐なさにイライラする日々が続き、家族にあたっていたと思います。

他人から見れば「朝起きられない」「やる気がおきない」という症状はさぼっているという風にしか見られません。現に私も自分にこれらの症状が出なければ「やる気がないからだ」と思うに決まっています。同じような症状を持っている方がいるのであれば、ぜひ男性力ドックを受けてみることをお勧めします。

>男性更年期専門外来について

その他の男性更年期障害の症状

  • 体の症状

    テストステロン(男性ホルモン)は筋肉や骨を大きくし“男らしさ”を形成するために必要な物質。それが減少することにより、筋力の低下やそれに伴う筋肉痛、疲労感があらわれます。さらに、ほてり、発汗、頭痛、めまい、などもその症状のひとつです。

  • 性の症状

    テストステロン(男性ホルモン)は異性を惹きつけるフェロモンを発生させる働きもあり、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やす効果もあります。また、陰茎の勃起に関わる一酸化窒素(NO)とも関係が深く、その減退はすなわちEDや「朝立ち」の消失、性欲の減退、頻尿とも直結するのです。

更年期でイライラするのは女性だけだと思ってませんか?
当てはまったら男性更年期障害かも?

10問で簡単!学べる男性更年期障害セルフチェック

もしかしたら男性更年期障害かも セルフチェックはこちら

なんだか最近疲れやすい。眠れない。やる気が出ない…
男性の更年期障害は、東京都内の専門クリニックで
治療が可能です。身体と向き合いましょう!

テストステロン(男性ホルモン)の働きに着目した、医療機関があります。

以前に比べて疲れやすくなった、眠れない、集中力が続かない、倦怠感が続く…。
その原因は、単純な加齢によるものではなく、テストステロン(男性ホルモン)の低下による更年期障害かもしれません。
まずはご自身のテストステロンの値を測定し、本来の健康な身体を取り戻しましょう。

男性力ドック(テストステロン測定と診察・治療の流れ)

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メンズヘルスクリニック東京 アクセス

JR東京駅からのアクセス

1. JR東京駅の「八重洲南口」改札を出て、そのまま直進し外へ出て下さい。

2. 外へ出ましたら右へ曲がり、左手に高速バス乗り場を見ながら、外堀通りを直進して下さい。

3. 右手にクリニックの入った「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」が見えます。

正面入り口から向かって一番左手の1階~15階に停まるエレベーターのみが、当院のございます10階に停まりますので、エレベーターをお確かめの上、ご来院ください。

Kさんのテストステロン値が3カ月で回復!

「テストステロン値が上がると仕事のパフォーマンスも上がるらしいよ」そんな同僚のふとした言葉を聞いて、男性専用のクリニックに足を運んだ40代・中間管理職のKさん。いつもの健康診断では「特に問題ありません」と言われていたのに、実はKさんの「男性ホルモン値」は40代にして”70代並み”の低さだった!?
この衝撃の事実を克復すべく、Kさんはホルモン補充療法を行うことに!そして数カ月後、男らしさや勝負心、体力などを司る「テストステロン値」は大幅アップ!部署の売上目標まで見事、達成しています。

男性更年期障害の心の症状は、テストステロン(男性ホルモン)が減少することにより、うつ状態や健康感の減少、不安感、無気力、不眠、ささいなことでイライラするなどの症状がみられます。ここでは、そういった男性更年期障害の心の症状について説明しています。

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