不妊治療(検査)の費用について:メンズヘルスメディカル

  • 医療機関の紹介
  • 初診来院予約

不妊治療の費用について

  • テストステロンと男性不妊症
  • 男性不妊症の症状
  • 不妊治療について
  • 不妊治療の費用について
  • 不妊治療の助成金について

安心して不妊治療(検査)を受けるために、知っておきたい費用感

男性・女性に関わらず、不妊でお悩みの方が不妊治療をはじめようとする時に、まず最初に気になるのが費用です。保険の適用や助成金制度などもありますが、世間のイメージ通り、きちんとした不妊治療や不妊検査を受けるには大きな費用を必要とするのが現状です。不妊治療を受けられる方の中で、想像していた金額のギャップに驚き、不妊治療を続けることができなくなった方や高額な費用に悩んでいる方が多いのは事実です。また、不妊治療にかける費用について家族内でもめてしまうと夫婦関係にも影響が出てしまい、良くありません。

これから夫婦で不妊治療を始めようとしている方は、費用面でのイメージを事前にある程度持っておくとスムーズでしょう。毎日の生活を楽しく送りながら、無理のない自己資金計画を立てることはとても大切なこと。具体的な不妊治療(検査)の費用については、年齢や治療の選択、クリニックの方針によってそれぞれ違います。不妊治療を進める中で変更していくケースがほとんどですが、夫婦間で「自分達の状況で、だいたいの総額はどれくらいか?」「不妊治療にどこまでの費用をかけたいと思っているのか?」という風にコミュニケーションをとっておくと、すれ違いや理解不足が避けられ、精神的な負担もずいぶん和らぎます。費用の話はなるべく後まわしにせず、双方の考えを素直に伝えるようにしてみましょう。

【実際にかかる不妊治療費用】不妊症の原因をつきとめる「検査料」|不妊症を「治療する費用」|検査・治療を行うための「交通費」など|情報収集や通信を行うための「必要経費」

不妊治療費の総額は?(万円)

データによると不妊治療の妊娠までの平均治療費は140.6万円、平均治療期間は25カ月であることが分かりました。

不妊治療に関して、夫婦で共有しておくと良いこと

不妊治療をスタートさせ、しばらく進行してから費用計画が大きくズレてしまうと、家庭内で金銭的なストレスがかかってしまいます。医師との最初のカウンセリング(診察)で、不妊治療の方針・費用についての不明点をなるべく残さないようにしましょう。あとで疑問が湧いてきた場合は、メモなどにとって次回の診療で聞きもらさないようにすることがポイントです。

また、事情がない限り病院や専門クリニックを検査の途中段階で変えてしまうのも、基本的には推奨できることではありません。検査・治療が振り出しに戻ることで身体的に負担がかかり、その分治療期間も長くなってしまうからです。医師とのコミュニケーションで不安を感じる場合は、遠慮せずに質問をしたり自分の気持ちを伝えたりして、行き違いや勘違いが生じないようにしましょう。自分の身体に関係する悩みを一人で抱え込みすぎないことも肝心です。

病院選びについては、不妊治療を行うために「定期的に通う」ということも意識して選択しましょう。居住地区から遠すぎる場合、仕事や家事の都合でだんだん通えなくなる…というケースもあるようです。最初の段階で、家族の生活リズムを考えながら、決して無理がでないように選ぶのがポイントです。

Point考えておきたい治療に関しての項目

  • Point1
    不妊治療を受ける場合、
    費用は総額でどれくらい
    かかる可能性があるのか?
  • Point2
    不妊治療にかける費用の
    上限は、どのぐらいに
    するのか?
  • Point3
    不妊検査・治療の費用
    以外にかかるお金
    (交通費、雑費)は何か?

【関連記事】
男性の妊活は「精子の検査」から!一度受けておくことで妊活の効率があがります。「自分は大丈夫」と思っている人ほど危ない!?

男性の不妊検査(精液検査)にかかる費用

初回(検査) 35,000円(税込37,800円)
※検査結果説明の料金を含みます。

精液検査の結果によって、一律で治療法が分類されることはありません。例えばパートナーの女性に不妊治療が必要か否か、カップルそれぞれの年齢やどれくらいの頻度で通院できるかなど条件は人それぞれ異なります。
判断材料のどれか一つが欠けても最適な解決策は見つけられません。検査結果と患者さんの状況やご希望を伺い、それらを総合的に見て日本生殖学会の指導医がアドバイスする、そのための大切な検査です。

  • メンズヘルスクリニック東京は、婦人科での不妊治療やブライダルチェックをためらっている方のための男性妊活外来を設立しております。

    専門の医師による診断を予約する

    初診来院予約

  • 婦人科での不妊治療やブライダルチェックに行きづらい方は、まずは当院にお問い合わせください。日本生殖医学会の指導医が適切なアドバイスをし、安心で安全な治療やアドバイスをご提供、ご提案します。

    少しでも気になる方はお問い合わせください(完全予約制)TEL:03 5224 5551

不妊治療費用は、一部をのぞいて「保険」が適用されます

不妊治療の費用には保険が適用されるものと、そうでないものがあります。

保険適用されている不妊治療

  • 1. 排卵誘発剤などの薬物療法
  • 2. 卵管疎通障害に対する卵管通気法、卵管形成術
  • 3. 精管機能障害に対する精管形成術

保険適用されていない不妊治療

  • 1. 人口受精
  • 2. 体外受精

イメージしておきたい、一般的な「不妊治療」の費用感

病院でのタイミング法

超音波検査や尿検査などで排卵日を予測し、タイミングをあわせてセックスをし、自然妊娠を期待するというもの。
約半年程度続けてみて、次のステップアップ(人工授精など)を検討することが多い。
費用の目安 1周期あたりの費用:約5000円〜1万円

※治療費の金額はあくまで目安です。金額は医療機関によって異なります。

人工授精

排卵のタイミングにあわせて採取し、濃縮などの処理をした精子を、子宮内に注入し、自然に妊娠することを期待する方法。
タイミング法を続けて結果が出ない場合の次のステップとして行うことが多い。
費用の目安 1周期あたりの費用:約1万円〜3万円

※治療費の金額はあくまで目安です。金額は医療機関によって異なります。

体外受精、顕微授精

女性の体から卵子を取り出して、採取した精子と容器の中で受精させ、その受精卵を女性の体にもどす方法。一般不妊治療では妊娠できない場合や、妊娠を急ぐ場合などに行う。顕微授精は、顕微鏡下で卵子の中に精子を直接挿入させる方法。
費用の目安 1周期あたりの費用:約30万円〜50万円

※治療費の金額はあくまで目安です。金額は医療機関によって異なります。

「自分の精子は大丈夫だろう」と思っていませんか?

男性がブライダルチェックを受けて、精子に何らかの問題が見つかった方の割合は、27%にも及びます。これは、100人中27人、約3人に1人が発覚している事になります。

『自分は大丈夫だろう』と思っていた方に精子トラブルが発覚しており、自覚できていないケースがほとんどです。
油断大敵。自分の状態を早めに知る事が大切です。

不妊治療(検査)のご相談は男性専門クリニックへ

「不妊の悩みがありながら婦人科での治療を躊躇している方」や「性機能チェックを行いたい方」、または結婚や新たな家族形成をお考えの方は、男性の不妊検査や不妊治療のできる専門のクリニックへご相談ください。

不妊に関するお悩みはメンズヘルスクリニック東京の男性妊活外来へ|子どもがなかなかできない|ブライダルチェックを受けたい|ED(勃起不全)|精子の健康状態を知りたい|射精障害があるなどの悩みがある

婦人科での治療を躊躇している方へ 女性が多い産婦人科での採精に抵抗を感じる方は多くいらっしゃいます

男性のための”男性妊活外来”へご相談ください

  • メンズヘルスクリニック東京は、婦人科での不妊治療やブライダルチェックをためらっている方のための男性妊活外来を設立しております。

    専門の医師による診断を予約する

    初診来院予約

  • 婦人科での不妊治療やブライダルチェックに行きづらい方は、まずは当院にお問い合わせください。日本生殖医学会の指導医が不妊のお悩みに適切なアドバイスをし、安心で安全な治療やアドバイスをご提供、ご提案します。

    少しでも気になる方はお問い合わせください(完全予約制)TEL:03 5224 5551

不妊治療の費用について。保険の適用や助成金制度などもありますが、不妊症の治療には大きな費用を必要とします。これから夫婦で不妊治療を始めようとしている方は、費用面でのイメージを事前にある程度持っておく事が大切です。

ページトップへ

不妊治療(検査)の費用について

ページトップへ