男性ホルモン(テストステロン)の体への効果

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男性ホルモン(テストステロン)の効果

体の各組織の司令部ともいわれる脳の視床下部。ほかのホルモンと同じく、男性ホルモンの分泌量も視床下部で制御されています。男性ホルモンの大部分を占めるテストステロンは、男性の体や心の状態を左右する大事な要素。ヒゲや太い骨格といった男性らしいたくましい体をつくることはもちろん、筋肉の増加やバイタリティを高める作用、男性性器の発育と機能の維持や性欲を高める作用もあります。
また、テストステロン(男性ホルモン)は精神の活動的な原動力としての力も発揮。「幸福感」や「やる気」の元となるドーパミンを産生させる働きがあります。さらには、神経や血管から作られ、血管の状態を正常に保つ一酸化窒素(NO)を産生する働きも担っています。

男性ホルモン(テストステロン)が体に与える影響
男性ホルモン(テストステロン)が体に与える影響

「オトコの自信」に不可欠なテストステロン(男性ホルモン)

上のイラストのように、テストステロン(男性ホルモン)と体の関係は多岐にわたります。一般的に知られているように、生殖機能に直結するホルモンなだけに、この分泌が減ることで精力減退や勃起機能の低下を招き、放置しておくとEDになる恐れもあります。しかし男性ホルモンを高くキープしている人は、年齢に関わらず「性の悩み」に縁遠いものです。

メタボを防ぐ体と心のいいサイクル

テストステロン(男性ホルモン)は血管の状態を正常に保つ一酸化窒素(NO)を産生する働きがあるのは前述のとおり。一酸化窒素(NO)が分泌されることによって、血管や臓器にコレステロールなどの不純物が留まりにくくなります。事実、テストステロン値が高い男性は生活習慣病にかかるリスクが低いという医学調査も。運動(筋トレ)を行うとテストステロン(男性ホルモン)が上がり、さらにテストステロン値が上がると活動的な意欲が湧くという理想的なサイクルが生まれます。男性ホルモンをケアすることは、メタボリックシンドロームの改善に良いだけでなく、健康に非常に良い作用を及ぼすのです。

テストステロンは健全な心の伴走車

テストステロン(男性ホルモン)には、精神活動や老化を司る細胞小器官であるミトコンドリアの健康を保つ作用があります。テストステロン(男性ホルモン)がしっかり足りている人は、イライラすることも少なく、不眠に悩まされることもありません。また、ネガティブな感情に蓋をする働きもあるため、不安感にさいなまれたり、うつの状態になることを防いでくれます。仕事でもプライベートでも、意欲とチャレンジ精神を持って取り組め、いつまでもイキイキとした日常を送る手伝いをしてくれます。

▶ 効果1:身体的な「男らしさ」を作ります

骨や筋肉の強度を維持 性欲や性機能の維持 動脈硬化の予防 血液を作る働き メタボリックシンドロームの予防 認知機能

テストステロン(男性ホルモン)は身体に重要な役割を果たしているだけでなく、認知機能など脳の働きも任されています。

▶ 効果2:身体だけでなく、精神面でも影響を与えます

精神的なやる気 決断力 判断力

冒険とか旅といった自分の世界を広げることにも関係します。そこで得た新しい縄張りをしっかり主張するようになります。

逆に男性ホルモン(テストステロン)が足らないと・・・?

テストステロンが減少すると、体力の減退に繋がるだけでなく、集中力の低下や睡眠の質が落ちるなど、さまざまな悪影響が及びます。近年の研究では、社会性においても、テストステロンが影響すると言われています。

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男性ホルモン(テストステロン)の働き

うつ・性欲・記憶・認知力・集中力
ドライアイ
ドライマウス
皮膚 体毛の育成・脱毛・皮脂の産生
血管 血管の健康維持
骨形成の促進・骨量維持
筋肉 筋肉量の増加・維持
腎臓 エリスロポエチンを刺激
肝臓 血清タンパク・合成
生殖器 陰茎の発育・精子をつくる・前立腺への作用

■テストステロンの値は病院で測ることが可能です

男性ホルモンの代表格=テストステロンは、身体の中で生み出され、年齡やその他の要因によって値が変化します。

◎いまの数値は? ◎平均値との比較 ◎足りないとどうなる?

気になる方は男性更年期専門外来にご相談ください。

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男性ホルモンが低下すると…

体と精神の両面に悪影響が

「なんとなくだるい」「やる気が起こらない」「性欲があまりない」「よく眠れない」…そうした体の不調を感じたとき、日々のストレスや疲れ、加齢のためだと諦めていませんでしょうか? その不調、実はテストステロン(男性ホルモン)の低下が原因かもしれません。
テストステロン(男性ホルモン)が減少して起こる症状は大きく分けて、「体」と「心」と「性」があります。体の症状としては、筋力低下、筋肉痛、ほてり(ホットフラッシュ)、発汗、頭痛などです。一方、心の症状としては、不安やいらいら、不眠、集中力の低下、記憶力の低下などがあります。また性の症状としては性欲の減退やEDなどが挙げられます。女性の更年期と共通する部分が多いといえるのですが、男性の更年期は「いつ始まるか」「いつまで続くか」ということが不明確なため、より深い悩みといえるでしょう。

「男性更年期」は新たな生活習慣病

テストステロン(男性ホルモン)には、精神活動や老化を司る細胞小器官であるミトコンドリアの健康を保つなど、様々な作用が解明されており、テストステロンが減少することで、ものごとの判断や記憶力などの認知機能がダウンし、元気がなく、抑うつ状態になってしまうと言われています。また、筋肉量の減少、内臓脂肪の増加、骨密度の低下など、身体的なマイナスのスパイラルも招きかねません。テストステロンの減少は身体的な機能低下を発症するだけでなく、ほうっておくと重篤な症状をもたらすことから、新たな生活習慣病として重視されています。
このように40歳以降のまさに人生の最も充実した実年期に、男性の体の不調が起こることを最近は「男性更年期障害」と呼ばれ注目されています。

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男性ホルモン「テストステロン」値の低下が体調不良の原因?

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なんだか最近疲れやすい。眠れない。やる気が出ない…
男性の更年期障害は、東京都内の専門クリニックで
治療が可能です。身体と向き合いましょう!

テストステロン(男性ホルモン)の働きに着目した、医療機関があります。

以前に比べて疲れやすくなった、眠れない、集中力が続かない、倦怠感が続く…。
その原因は、単純な加齢によるものだけではなく、テストステロン(男性ホルモン)の低下による更年期障害かもしれません。
まずはご自身のテストステロンの値を測定し、本来の健康な身体を取り戻しましょう。

男性力ドック(テストステロン測定と診察・治療の流れ)

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