40代・中間管理職を襲った隠れ更年期障害とは!?:体験記第1話

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いつもの健康診断では見抜けなかった衝撃の事実。自分では元気と思っている人こそ、危ない!40代・中間管理職を襲った「隠れ更年期障害 」とは !?「メンズヘルスクリニック東京」に訪れていた男性会社員・Kさんにご協力いただき、男性力ドック、テストステロン補充療法を行なった体験記をまとめてもらいました。

第1話 初診!カウンセリング・男性力ドック

テストステロン値を高くすると、 仕事のパフォーマンスが上がるらしい。 その話を聞いて、「これはいいかも」。

会社の健康診断で毎年渡される「特に問題ありません」という結果。そうか・・・問題なし、良いことだ。でもなぜか最近、自分では好調とは言いがたい。気がつけば40代だし、このままでホントに大丈夫なんだろか?

そんな風に思っていた矢先に、職場の同期がポロリとこぼしたのが「テストステロン値が高いと、仕事にイイらしい」という言葉。テストステロンっていうのは、骨や筋肉を丈夫にさせる”男性ホルモンの代表格”と言っていいものらしい。男女に共通して持っているホルモンだけど、人によって、または体の状態によってその値は異なる。

Profile 会社員 K 40代・既婚

その男性ホルモンを体に入れる「テストステロン補充療法」という治療があると聞いて、改めて考えてみた。

会社員生活15年。今の自分を観察してみると、運動はほとんどしないし、食事も不規則。健康診断では毎年「良好」となっているが、本当なんだろうか。身長166cm、体重56kg。タバコ吸わない、酒飲まない。
ハンバーガーとか、ピザなどのジャンキーな食べ物が好き。贅肉はつきにくい体質なのか、標準よりちょっと細身という理想体型。

見た目には問題ないのだが、実際はここ最近、気持ちも含めてずっと疲れてる。夜になるともうグッタリ、家に帰ればバタンキューだし。

暮らしにもう少しゆとりを持ちたい、疲労感を払拭したい。そして仕事のパフォーマンスを上げられるなら!と、思いきってクリニックの初診来院予約を入れてみた。

クリニックサイトでフォーム記入し、予約を入れる。
すると後日、電話で初回来院日の確認があり、診察当日の注意点として以下を案内された

診察当日の
注意点
元気な状態で診察をうけること
食事抜きで来院すること
前日のお酒は控えること
初診料30,000円が必要(税込32,400円)

明るい雰囲気のクリニックで第一印象は良かった。 「男性力ドック」は、人生初めての体験。

ホルモン治療の病院に行くのは初めてだから、暗かったり怪しい空気だったら、どうしようかなと思ってたけど、向かったクリニックは、ちょっと意外な印象だった。えっ、ここって病院ですか??壁の色がイエローやグリーン、オレンジなど色分けされていて、全体的に明るい雰囲気。奥から光が入って、10階の窓からは東京の街並みが一望できるし、なんとも洒落た感じ。

まず最初に看護師さんから、問診表の記入用紙を渡された。一般の病院と同じように、A4用紙のバインダーに、質問事項が羅列してあって、5段階評価のチェック覧にマルを付けていくだけ。「昔と比べて疲れやすくなった」「眠りについて悩みがある」「イライラすることがある」など、どれも簡単な質問だった。意外と質問項目が多いな、コレってどうだろう・・・。
普段はあんまり意識してない質問などもあり、ちょっと悩みながら書き込む。記入完了まで、約15分。

そのあとは、個室に呼ばれて、男性医師とのカウンセリング。「気分はどうですか?」「熱はありませんか?」など、丁寧な印象の先生。今後は、この先生に診てもらえるのかな?

今日は特に細かな診察はないようで、そのまま水色の検査着に着替えて身体チェック。これから「男性力ドック」という検査が本格的に始まるらしい。

まずは、身長・体重・体脂肪・体水分量・腹囲などの体組成計。ここまでは普通の健康診断と同じような項目。
これらに加えて、ふだんはなかなか縁がない検査を行なった。

内容は以下の通り。

血液検査男性ホルモンを中心とした血液検査
PWV検査血管年齢、動脈硬化度検査
超音波骨密度検査超音波の機械を使用
2D:4D検査両手のひらを機械にのせて、指の長さをスキャン
エレクトメーター検査夜間睡眠勃起力を調べる
握力測定筋力および運動機能を示すバロメーターとして測定

検査が終わったのが1時間半後くらい。最後に受付で会計を済ませて、次の来院予約を取り付ける。
次回は「検査結果を受け取る」ということだ。多くの検査をこなしたから、結果がでるのに2週間程度かかるのは納得。

今日は想像していたより検査の項目が多かったかも。でも思ったよりスムーズに検査をこなせたので、特にしんどいと感じることはなかった。まあ、ずっと担当の看護師さんがついて、スムーズに流れるようナビゲートしてくれてたからね。

治療体験NOTE(1) ★今朝の気持ち クリニックから事前に受けた診察当日の注意点を守って準備OK。いざ男性カドックへ。 ★男性カドックの感想 たくさんのチェック項目があったけど、きちんと回答することで、深く考えることのなかった生活習慣を見直すきっかけにもなった。 手の平を機械にのせてスキャンしたのは、人差し指と薬指の長さの比率と「テストステロン値」が関係してるからとのこと。★次回の予定 今日の検査結果を受け取る

Check!

テストステロンイメージ

テストステロンが測定できる「男性力ドック」が登場

男性の一生とは切っても切れないテストステロン(男性ホルモン)。
その値を計測する、人間ドックならぬ「男性力ドック」があることをご存知ですか?
「まだまだ若い」つもりではいるものの、最近なんだか調子が悪い、やる気が出ないなどの症状がある方は、一度テストステロンの測定を行なう事でその不調の原因が分かるかもしれません。
もっと元気に、若々しく過ごすための第一歩としてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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はじめての男性力ドック:体験記第1話

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