男性更年期障害について:EDや性欲低下などの性の症状

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男性更年期障害と性の症状

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EDや性欲減退、「性」に関する更年期の症状

日本では現在1130万人が満足できる勃起ができていないといわれます。具体的には40歳代の2割、50歳代の4割、60歳代の8割がEDであると推測されているのです。男性ホルモンには神経や血管に作用し、一酸化窒素(NO)やその標的であるサイクリックGMPという分子を産生し勃起を促すという大切な働きがあります。また異性を惹きつけるフェロモンを発生させる働きもあり、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やす効果もあります。ですから男性ホルモンが減少すると、性欲が減少し、またEDにもなってしまうのです。
さらに注目すべきは動脈硬化の影響は、まず陰茎動脈から起こるということです。ED症状をほうっておくと、将来心筋梗塞や脳梗塞などの発症の危険性が高まる恐れがあります。

具体的な性の症状について

  • ED

    ・勃起をしている時間が短い

    ・性交中、最後まで勃起を維持できにくい

  • 性欲の減退

    ・性欲や性的衝動が減少した

    ・セックスの喜びの低下

  • 朝立ち

    ・朝立ちの回数が減った

  • 頻尿

    ・夜中に何度も尿意で目が覚める

    ・長時間の移動時はトイレが気になる

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男性専門のクリニックだから
デリケートな悩みも安心して相談できます

男性の更年期専門外来とは

男性更年期専門外来では、男性が充実した日々を送るための治療に取り組んでいます。
男性更年期障害の症状を軽減するために、メンズヘルスメディカルでは東京・大阪のクリニックをご紹介しています。

  • ◎男性力ドックを行い、総合的に判断します
  • ◎身体面とメンタル面、両面からの診察を行います
  • ◎治療は数カ月に1回。頻繁に通う必要はありません
  • ◎費用面のお問い合わせ、ご相談も承っています
  • ◎ホルモン補充療法を正しく行うクリニックです
    メンズヘルスクリニック東京 脇坂クリニック大阪
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EDに隠れた恐い病気とは

勃起能力が正常な人は、総じて細胞や血管の内側がきれいで、血液もスムーズに流れていることが分かっています。血管の内側をきれいに保つには血管壁から出た一酸化窒素(NO)が必要なのですが、テストステロンが低下すると、一酸化窒素(NO)が生産されにくくなり、血流も悪くなります。

実は、EDの人には血管の内側の老化が進んでいる傾向がみられます。男性ホルモンが低下していることで十分な一酸化窒素(NO)が生産されず、血流が悪い状態になっているとも考えられます。陰茎の血管の老化が進んでいるということは、全身の血管が正常ではない可能性があるということです。

陰茎の動脈の直径は1〜2ミリ、心臓付近の動脈では3〜4ミリ、脳の動脈では5〜7ミリです。全身の血管の劣化が進んだ場合、最も直径の短い箇所から異常が発生する可能性が高い…とすると、まず影響が出るのは陰茎だと考えるのが自然です。こう考えると、EDは脳梗塞や狭心症の前兆といっても過言ではないのです。

その他の男性更年期障害の症状

  • 体の症状

    テストステロン(男性ホルモン)は筋肉や骨を大きくし“男らしさ”を形成するために必要な物質。それが減少することにより、筋力の低下やそれに伴う筋肉痛、疲労感があらわれます。さらに、ほてり(ホットフラッシュ)、発汗、頭痛、めまい、などもその症状のひとつです。

  • 心の症状

    テストステロン(男性ホルモン)にはネガティブな感情が湧くのを抑える働きがあります。ですが、これが減少することにより、健康感の減少や不安を感じたり、ささいなことでいらいらしたりすることが多くなります。また抑うつや不眠、それに伴う集中力の低下や記憶力の低下なども引き起こされます。

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