最近、健康系テレビ番組で「男性更年期障害」が話題になりました。

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最近、健康系テレビ番組で「男性更年期障害」が話題になりました。

2015/12/25 (金)

更年期障害というと、「女性が40~50代でなるもの」というイメージが強く、今まではあまり広く知られていませんでした。
実際に、男性更年期の症状として「イライラする」「寝つきが悪い…」などで悩んでいたとしても、「たぶん歳のせいだろう」「最近仕事が大変だったから、ちょっと休めば大丈夫」と、やり過ごしている方が多いようです。

2015年11月22日に放映されたTV番組「健康カプセル!ゲンキの時間」でも、男性更年期障害が話題になりました。

番組内でもご紹介されましたが、男性は年齡とともに男性ホルモンの代表格といわれるテストステロンの量が減少してきます。男性の更年期障害は、女性の閉経のような”身体的変化”がないため、更年期の気づきとなる「きっかけ」が掴みにくいのがネックとなっています。

不眠に悩まされたり、イライラして人間関係がうまくいかなくなったり・・・。さまざまな症状があり、その度合いが人によって違うので、実はとてもやっかいな病気です。

まだまだ認知度の低い男性更年期障害について、少しずつメディアで取り上げらることが多くなっている背景に、いま日本では男性更年期障害に悩まされている方、または”隠れ男性更年期障害”の方が非常に増えてきているという世の中の状況があります。

男性自身も更年期障害の症状に気がつきにくいため、周囲からは「怠けている」「もともとの性格」と誤解されるという辛い事態も・・・。
男性更年期障害は、30代~70代まで幅広く発症し、放置しておくと重症化してしまうこともあります。きちんとした医師のもとで治療やアドバイスを受けて治すのが鉄則です!

まずはサイトで簡単にできる「男性更年期障害 セルフチェック」を行なってみてはいかがでしょうか?
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 https://menshealth-md.com/sp/self-check/
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※参考
 健康カプセル!ゲンキの時間 アーカイブ
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最近、健康系テレビ番組で「男性更年期障害」が話題になりました。

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