男性更年期をほっておくと、悪化して心筋梗塞になる?

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男性更年期をほっておくと、悪化して心筋梗塞につながると聞きました。本当なのでしょうか?

恐ろしいと思われるかもしれませんが、可能性は十分にあります。

心筋梗塞は、心筋にエネルギーを送る冠動脈(かんどうみゃく)がふさがり、心筋細胞が壊死してしまう病気です。発症すると激烈な胸の痛みが生じ、最悪のケースとしては死に至ることもあります。30歳代から年齢とともに増え、男性は60歳代で発症件数がピークに。女性よりも男性のほうが多く発症している現状があります。

心筋梗塞の原因のひとつに、男性更年期とされるテストステロンの低下があげられます。テストステロン(=男性ホルモン)の減少が進行すると、高血圧になったり内臓脂肪が増えるなどして、心筋梗塞のリスクが高まります。(※参考:「ヤル気が出る!最強の男性医療」堀江重郎、文藝春秋、2013年)男性更年期の症状がみられる場合は放置せずに、少しでも早めに受診してください。

その身体の不調はテストステロン低下による男性更年期かもしれません

テストステロン(男性ホルモン)の働きに着目した、医療機関があります。

以前に比べて疲れやすくなった、眠れない、集中力が続かない、倦怠感が続く…。
その原因は、単純な加齢によるものだけではなく、テストステロン(男性ホルモン)の低下による更年期障害かもしれません。
まずはご自身のテストステロンの値を測定し、本来の健康な身体を取り戻しましょう。

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