男性不妊の専門の医師による、男性不妊治療とは

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「男性不妊治療」という言葉をご存知ですか?

日本が世界の中でも類を見ない不妊大国であること、今ますます不妊問題が深刻化していること、不妊治療に対する認識や周囲のサポートが低いことなど、我が国は不妊治療に関するさまざまな課題を抱えています。その要因のひとつとして、「不妊治療は女性が受けるもの」という誤解をしている方が非常に多いという点があげられます。それは、悩んでいる夫婦の周囲に限らず、悩みを抱えている本人の意識もそうであるケースが多いのです。「女性の身体に宿るのだから、受精するしないも女性の問題」その間違った認識は、一般的な夫婦間でもしばしば見られる光景です。

「男性不妊治療」という言葉自体は、まだ世間に広く認知されていないようですが、医療現場では開発・研究が進められている分野です。夫婦2人で向き合う妊娠・出産。双方で原因を探ることによって、身体的にも精神的にも負担を軽くして短期間で解決に繋げられる可能性があります。また、男性側の治療を進めることで、女性側の治療の緩和も望めることでしょう。夫婦の妊娠力をアップさせるために、男性側の協力は不可欠です。

<男性不妊症診断>男性の方で気になる項目はありますか?

子供の頃、耳下腺炎(おたふくかぜ)などで高熱を出したことがある。

陰嚢に触れると、精巣(睾丸)が小さい、あるいは片方(1個)しかないようだ。

そけいヘルニアや停留精巣(睾丸)の手術を受けたことがある。

スリムジーンズやブリーフなど、いつも下半身にぴったりした衣服・下着を着けている。

ノートブックパソコンをいつも太ももの上に置いて使用する。

性感染症(クラミジア、淋病、梅毒など)にかかったことがある。

陰嚢から精巣(睾丸)を触れると、痛みがある、または熱っぽい。

喫煙の習慣がある。

異性に対して性的な関心(性欲)を感じない。

健康診断で高脂血症、高血圧や糖尿、その他の異常を指摘された。

男女別 不妊の原因

不妊の原因 割合

婦人科での検査や不妊治療をためらっている男性へ
男性のための男性妊活外来があります!

「自分の精子は大丈夫だろう」と思っていませんか?

男性がブライダルチェックを受けて、精子に何らかの問題が見つかった方の割合は、17%にも及びます。※参考:第63回日本生殖医学学会学術講演会「妊活開始時、既に性行為が困難な男性とは?」(2018年11月)辻村医師 発表

『自分は大丈夫だろう』と思っていた方に精子トラブルが発覚しており、自覚できていないケースがほとんどです。
油断大敵。自分の状態を早めに知る事が大切です。

原因の約半数近くを占める男性不妊と、男性不妊専門の医師の現状

不妊治療の専門の医師に比べ男性不妊の医師は10分の1以下

「男性不妊」を専門とする医師は、日本に多くいないのが現状です。日本生殖医学会によると、不妊治療の専門の医師は全国で467人、そのうち男性不妊を専門とする医師は41名(※数値は状況によって変化)のみと、1割にも達しません。専門クリニックの数が少ない分、足を運ぶきっかけは少ないですが、男性不妊治療に出会えた方は、男性の視点にたった検査・治療を受けることができ、結果的に納得する診療を得ることができます。

男性専門のクリニックって、どこに在る?

診療イメージ

不妊治療は一般的に、タイミング療法から人工受精、体外受精と段階的なステップを踏んでいきます。その過程が長くなれば、治療も複雑化し、経済面や治療期間という面でも夫婦を圧迫してしまいます。しかし、ケースによっては、男性不妊症を治療することで、体外受精から自然妊娠というステップダウン=治療負担の軽減になる場合も多いと言われます。
不妊の悩みがありながら婦人科での治療を躊躇している方に対して“男性専門クリニック”という場所で男性がストレスを極力軽減した形で治療や診察を行ってほしいという考えで、男性専門の医療機関も存在しています。一般的にも、「男性不妊治療」という言葉は今後もっと世間に広く認知される必要があり、男性不妊の悩みを抱える男性が通いやすい環境を整えていくことが不可欠でしょう。

男性専門クリニックは、実際に不妊の悩みを抱える方はもちろんですが、これから結婚を考えている方、新たな家族形成を考えている方、性機能チェックを1度きちんと行いたいという方など、診療の窓口が大きく開かれているのも特長です。男性不妊専門での治療をお考えの方は、お気軽に、また安心してお訪ねください。

    メンズヘルスクリニック東京 脇坂クリニック大阪
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男性妊活外来は、患者様が本当に望む治療を考え、
一緒に男性不妊の悩みを解決していきます

辻村 晃医師

不妊治療では、患者様の希望に合った治療法を選択することがとても大切です。教科書的なガイドラインや医学会の常識に縛られていては、患者様が本当に望む治療はできません。例えば、確率の面だけでいえば、体外受精や人工授精の方が有利な場合でも、お2人が自然妊娠を目指すのであれば、それに合わせた治療方法を提案しています。女性の身体がもつ妊娠能力は、年齢とともに変化しますので、時間をかけて不妊治療をしても、むしろ妊娠の可能性が落ちてしまうという事態もあるのです。

さまざまな状況を踏まえたうえでのインフォームドコンセントが、不妊治療においては特に必要であると言えるでしょう。患者様の状況と希望をよく伺うとともに、薬や注射の効果をきちんとご納得いただきながら治療を進めていくことを、心がけています。

メンズヘルスクリニック東京 男性妊活外来 ドクター

順天堂大学医学部附属浦安病院 泌尿器科 教授
辻村 晃

不妊治療のご相談は男性専門クリニックへ

「不妊の悩みがありながら婦人科での治療を躊躇している方」や「性機能チェックを行いたい方」、「結婚」や「新たな家族形成」をお考えの方は、不妊治療のできる男性専門のクリニックへご相談ください。

不妊に関するお悩みはメンズヘルスクリニック東京の男性妊活外来へ

婦人科での治療を躊躇している方へ 女性が多い産婦人科での採精に抵抗を感じる方は多くいらっしゃいます

男性のための”男性妊活外来”へご相談ください

  • メンズヘルスクリニック東京は、婦人科での不妊治療やブライダルチェックをためらっている方のための男性妊活外来を設立しております。

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  • 婦人科での不妊治療やブライダルチェックに行きづらい方は、まずは当院にお問い合わせください。日本生殖医学会の指導医が適切なアドバイスをし、安心で安全な治療やアドバイスをご提供、ご提案します。

    少しでも気になる方はお問い合わせください(予約制)TEL:03 5224 5551

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